andcraft | 創業融資サポート
事業計画フォーマット
公庫創業融資 申請書類 作成ガイド
ヒアリング内容から「なぜこの人が成功できるか」を一貫したストーリーで伝えるための設計書。各数値は上から順に入力すると自動で連動します。
STEP 01自己×市場
STEP 02商圏・競合
STEP 03資金計画
STEP 04事業概要
STEP 05売上・P/L
STEP 06書類チェック
STEP 07CF試算
STEP 01
自己分析 × 市場分析
「できること」と「求められること」の重なりを見つける
→ 創業計画書「創業動機」「セールスポイント」の根拠
審査官が最初に見るのは「なぜこの人が成功できるか」です。経験・スキル・情熱と市場ニーズの重なりを明示することで事業の必然性を伝えます。
あなたが持っているもの
×
地域・市場が求めているもの
★ この事業が成立する理由(一言で)
STEP 02
商圏・競合分析
jSTAT MAPのリッチレポートを読み込むと商圏データが自動入力されます
→ 「競合・市場など企業を取り巻く状況」「販売ターゲット・販売戦略」の根拠
📊 jSTAT MAP で商圏データを確認する
jSTAT MAPでExcelを作成
jstatmap.e-stat.go.jp
住所を検索 → ピン設置 → リッチレポート作成 → Excelダウンロード
下のボタンからExcelを選択
「ファイルを選択」ボタンをクリックして、ダウンロードしたExcelを選ぶと商圏データが自動入力されます
RichReport_1777009692839.xlsx
別のファイルに変えるにはドロップまたはクリック
読み込み完了:徒歩15分到達圏
人口 39,711人 / 世帯 28,277世帯 / 単身世帯 76.6%
🚶 徒歩エリアで調査する場合
居酒屋・カフェ・日常使いの飲食店に適しています。
目安:15分(約1km)が一次商圏の標準。
🚗 車エリアで調査する場合
郊外型・ロードサイド・目的来店型に適しています。
目安:10〜15分(約5〜7.5km)が一次商圏の標準。
■ 商圏データ jSTAT MAP(徒歩15分到達圏)
総人口
39,711
一般世帯数
28,277
世帯
単身世帯比率
76.6%
民営借家比率
75.5%
生産年齢人口比率
72.3%
15〜64歳
高齢化率
16.6%
65歳以上
項目数値(自動入力)特徴・コメント
一般世帯数
総人口
単身世帯比率
民営借家比率
主な年齢層(最多)
生産年齢人口比率
高齢化率(65歳以上)
最寄り駅・徒歩
■ 市場特性まとめ
年齢別人口分布(エリア内)
■ 年齢別人口構成比(%) 比較:
商圏エリア札幌市北区北海道
2.1%
3.4%
3.1%
0-4
1.8%
4%
3.6%
5-9
1.8%
4.2%
3.9%
10-14
5.9%
4.9%
4.2%
15-19
17.7%
6.2%
4.2%
20-24
10.5%
4.8%
4.3%
25-29
7.5%
5.2%
4.7%
30-34
5.6%
5.9%
5.5%
35-39
5.6%
6.8%
6.4%
40-44
5.9%
7.8%
7.4%
45-49
5%
6.7%
6.6%
50-54
4.5%
6.1%
6.5%
55-59
4%
5.8%
6.4%
60-64
4.4%
6.8%
7.6%
65-69
4.3%
7%
8%
70-74
8%
12.9%
16.2%
75以上
■ 競合店調査(横軸・縦軸の座標 −10〜+10 を入力するとマップに自動表示)
店名客単価評価強み弱み 横軸
左−/右+
縦軸
下−/上+
■ ポジショニングマップ(軸ラベルを入力すると自動更新 / 星=自店・丸=競合)
縦軸(上)
縦軸(下)
横軸(左)
横軸(右)
★ 自店のポジション
横軸座標(左−/右+)
縦軸座標(下−/上+)
自店名
競合店 自店 座標 −10〜+10。中央が 0 です。
STEP 03
資金計画
必要な資金と調達方法・返済シミュレーション
→ 公庫融資申請額が借入額に自動反映 / 月返済額はSTEP5へ自動反映
重要:「必要な資金合計」=「調達合計」が必要です。自己資金比率30%以上が融資審査の目安です。公庫融資申請額は返済シミュレーションに自動反映されます。
■ 設備資金(初期費用)
物件取得費
万円
内装・工事費
万円
厨房・設備機器
万円
備品・家具
万円
通信・会計
万円
その他
万円
🧮 設備資金 合計
万円
■ 運転資金
初期仕入れ
万円
開業販促費
万円
生活費(当面)
万円
予備費
万円
🧮 運転資金 合計
万円
🧮 必要資金 合計 万円
■ 調達方法
自己資金
万円
家族・知人からの借入
万円
日本政策金融公庫(融資申請)
↓ 返済シミュレーションへ自動反映
万円
補助金・助成金
万円
その他
万円
🧮 調達 合計
万円
差額(調達 − 必要資金) 万円
数値を入力すると自動計算
🧮 自己資金比率:自己資金 ÷ 必要資金合計
目安:30%以上が望ましい
🧮 返済シミュレーション(元利均等)
借入額 公庫から自動
万円
返済期間
年利 公庫創業
%
月返済額(元利合計)
万円 / 月
うち利息分(月)
万円 / 月
総返済額
利息計 万円
📌 月返済額は STEP5「返済額」に自動反映されます。
STEP 04
事業概要・商品構成と粗利率
売上構成と粗利率 → STEP5へ自動反映
→ 入力した粗利率はSTEP5の仕入れ額自動計算に直結します
業種・業態
屋号・店名
■ 取扱商品・売上構成と粗利率 売上シェア%と粗利率%を入力→加重平均粗利率が自動計算→STEP5へ反映
商品カテゴリ主な内容 売上シェア(%) 粗利率(%) 🧮 粗利貢献
% % %
% % %
% % %
売上シェア合計
%
🧮 加重平均粗利率 → STEP5へ自動反映
%
売上構成を加味した実質粗利率
🧮 食材仕入れ率(自動)
%
100 − 粗利率
セールスポイント(3つ)
競合に対する差別化ポイントを具体的に
販売ターゲット・戦略
STEP 05
売上計画・損益シミュレーション
STEP4粗利率・STEP3返済額が自動反映。売上と連動して全数値が更新されます
→ 創業計画書「9. 事業の見通し」、P/L・CF表の根拠
■ 売上根拠(席数×回転数×客単価×営業日数)
総席数
1日の回転数
回転
平均客単価
月間営業日数
月間売上目標(100%時)
万円 ← 以下の全計算の基準になります
■ 売上達成率シナリオ(🧮 自動計算)
時期達成率月間売上(自動)
1〜2ヶ月目% 万円
3〜6ヶ月目% 万円
7〜12ヶ月目% 万円
年間合計平均 万円
■ 月次費用の入力(安定稼働月・万円単位)
個人事業主の方へ:自分への給与は「オーナー生活費」として人件費に含めて計上します。
食材仕入れ(原価)
🧮 粗利率から仕入額を自動計算 STEP4 連動中
粗利率
%
🧮 仕入率(自動)
%
🧮 月間仕入額
売上を入力すると算出
粗利率 % | 仕入れ 万円 | 粗利額 万円
月間食材仕入れ額
自動計算中
粗利率と売上から自動算出
万円
🧮 食材仕入れ 計上額
万円
人件費
スタッフ人件費(給与・社保)
万円
オーナー生活費(個人事業主)
法人なら役員報酬
万円
🧮 人件費 合計
万円
🧮 食材仕入れ+人件費 合計
万円 (—%)
目安:売上の55〜65% 
一般管理費
家賃・共益費
万円
光熱費(電気・ガス・水道)
万円
販促・広告費
万円
通信・システム・会計
万円
消耗品・衛生用品
万円
保険・諸会費
万円
返済額(元本+利息)
STEP4返済シミュから自動反映
万円
その他
万円
🧮 一般管理費 合計
万円
月間売上(P/L基準) 万円
粗利率 % 仕入れ 万円 粗利 万円
■ 費用構成比チェック(🧮 入力値から自動計算)
食材仕入れ
%
目安:25〜35%
人件費
%
目安:25〜30%
仕入+人件費
%
目安:55〜65%
家賃
%
目安:約10%
光熱費
%
目安:3〜5%
販促費
%
目安:2〜5%
その他管理費
%
(残余)
🧮 営業利益
%
目安:5〜10%
■ 月次P/L(安定稼働月)— 🧮 費用実額から自動計算
項目
金額(万円)
対売上比
売上高
100%
− 原価(食材・仕入れ)
%
粗利益
%
− スタッフ人件費
%
− オーナー生活費
%
− 家賃・共益費
%
− 光熱費
%
− 販促・広告費
%
− 通信・システム他
%
− 消耗品・保険・返済・他
%
★ 営業利益
%
STEP 06
提出書類チェックリスト
申請前の最終確認
→ 日本政策金融公庫への提出書類一式
andcraftがサポートする範囲(★マーク)は無償で作成します。不明な点はなんでも相談ください。
STEP 07
月次キャッシュフロー シミュレーション
達成率%を入力するだけで手元資金の推移と分岐点が一目でわかる
→ STEP4〜5の全数値が自動反映されます
月間売上目標(100%時)
万円
← STEP5から自動
固定費合計(月)
万円
人件費+管理費+返済
変動費率(仕入れ率)
%
売上に連動して変化
🧮 損益分岐売上(月)
万円
達成率 % 以上で黒字
開業時の手元資金(STEP4運転資金から自動取得)
STEP4 運転資金合計
万円
うち当面の生活費:万円
シミュレーション開始残高(上書き可) 自動取得中
万円
■ 各月の達成率(%)を入力 — 100% = 売上目標額 スマホは左右スクロール可
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
年計
達成率%
入力してください
← STEP5の売上目標・粗利率・費用を入力すると表が自動生成されます
■ 手元資金残高の推移(万円)
達成率を入力するとグラフが表示されます
計算の前提:変動費(食材仕入れ)は売上に連動。固定費は毎月一定。損益分岐売上 = 固定費 ÷ 粗利率。手元資金 = 前月末残高 + 当月収支。最低必要売上を下回る月は赤でハイライトされます。
MEMO
担当メモ・次回アクション
次回ヒアリング日時
融資申請予定
要確認事項・宿題(お客様)
担当者コメント・気になる点
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①「HTMLファイルとして保存」を押す
② ダウンロードされたファイルをメールで送る
③ お客様がファイルを開くと入力済みの状態が表示される
📥 お客様 → andcraft
① お客様が修正後「HTMLファイルとして保存」を押す
② メールで返送してもらう
③ andcraftがそのファイルを開けば完了
📥 受け取ったデータを手動で復元する
ファイルが開けない場合の代替手段。お客様から受け取ったデータ文字列を貼り付けて復元できます。
※ データ文字列はPCの「HTMLファイルとして保存」で生成されます
✅ 保存されたデータを復元しました。内容を確認・編集してください。